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一口に保育士と言っても様々な職場があり、学校の選び方もいろいろです。社会人からの転職、短大・大学を卒業後改めて保育士を目指したい、障害児保育に携わりたい、とにかく保育士の資格にチャレンジしたい…などなど。

 

そんな方に、どんな保育士の形があるのか?また、学校選びはどうしたら良いかを先輩保育士がアドバイスします

 

 

子供が好き!という人であれば一度は保育士になりたいと思った事があるのではないでしょうか?私も子供と接する職場に就きたいと学校は保育の専門課程がある短期大学を選びました。しかし、実際に保育を学び、いざ保育の現場に飛び込んでみると保育に限らずもっともっと学んでおけば良かったと思うことがいっぱいありました。

 

保育士としてのスキルを高めていくことは当然ですが、それ以外に人間としての幅を広げていく勉強や体験をしておくことがとても大切だと思いました。

 

保育士の学校には様々ありますが、保育のスキルを学ぶだけでなく子供たちの将来に影響を与える職業としてその職責や人間形成により教育の重点を置いている学校もあります。

 

「保育士になりたい!」その思いはとても大事ですがもっと大事なことはどんな保育士になって自分は子供たちに何を与え続けられるのか?と言うことだと思うのです。

 

保育士の日常は思った以上に忙しく体力勝負の職場です。ともすれば時間に流され初心を見失いがちにもなります。学校の授業では予想もしなかったような出来事が起きるのが保育の現場。そんな時に役立ったのは学校時代に経験したサークル活動であり様々な体験授業での経験でした。

 

これから保育士を目指す皆さんも保育の勉強と同時にぜひ人と接することから学べる多くの経験を保育に活かしていってみて下さい。