保育士 就職

保育士 資格取得後の就職について

保育士の求人は多い方なので、保育士資格を取得すれば就職はしやすい方だと言えます。しかし就職する施設によって給料や労働時間などの待遇の差が大きいのが問題です。

 

公立の保育士は良い条件で働くことができるので長く仕事を続けることが多いようですが、私立の保育士は厳しい労働条件の施設も多く離職率も高くなっています。

 

公立の保育士は公務員なので長く働いていけば給料も上がっていきますが、私立公務員は給料が上がることも少ないようです。

 

また、雇用形態に関しても、私立の施設ではパートタイムやアルバイトの形式のものも多く福利厚生の条件が良くないという施設が多いというのも問題です。

 

保育士資格を取得した後、どういった施設に就職できるかが大きなポイントとなります。

 

保育士養成施設を卒業して保育士資格を取得した者、保育士試験を合格して保育士資格を取得した者、採用の条件は同じですが、実習をした保育施設でそのまま採用してもらえたり、アルバイトをしていた保育施設でそのまま採用してもらったりと、保育士養成施設でのコネクションが就職に有利になる場合もあります。

 

ピアノができる、パソコンができる、絵が描ける等のスキルも持っていると就職に有利になる場合もあるそうです。

 

また、就職率は高めではありますが、男性の保育士は資格をとった後も就職先が見つからないという場合も多いそうです。