保育士 デメリット

保育士として職場で働く場合の主なデメリットは?

保育士として働く上でのデメリットがあるからこそ、保育士不足になるという現状がありますが、主なデメリットについても触れてみましょう。

 

勤務時間が長い

保育園というのは、時間が開園時間が決まっていますが、預ける親の都合に合わせるということが多いです。ですから、○時までに迎えに行くと言っても、その時によって時間がずれることもあります。

 

勤務時間も○時まで決まっていても、その時間に帰ることがではないということもしばしばあります。

給料が安い

これはすべての保育園に言えることではないですが、勤務時間が決まっている会社員とは違い、残業という考え方がない保育園が多いのが現状です。よって、長時間働いたとしても、給料が少ないということになります。

親との交流が難しい

この悩みはいつの時代にもあるようです。保育園に預ける親の年齢は20代から40代、特には祖父母の年代まで幅の広いものになります。

 

そうした親たちのニーズに応えることが難しいと考えて、保育士の仕事自体嫌になるという場合があります。

子供とのウマが合わない

子供の育つ環境がいろいろだったり、大人のような子供が多くいる現在は、子供と何となくしっくりいかないという場合も見受けられます。

 

子供が好きで保育士になったけれど、なかなかうまくいかずに悩んでしまうということもあるようです。

職場の環境が合わなくなっていく

女性の多い職場でそれぞれの考えで動く場面が多いのですが、考え方の違いや年齢のギャップなどで、保育士として自信がなくなるということもあるようです。

 

子供に対してではなく、保育士同士がうまくいかなくなって、職場を離れるというケースも多くあります。

 

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